ムサシ 舞台。 映画『ムサシ』作品情報(あらすじ・キャスト)

ムサシ観劇感想

ムサシ 舞台

筆屋乙女:鈴木杏• 仏教の用語でもある「三毒」のことにも触れます。 蜷川幸雄と井上ひさしという日本演劇界を代表する巨匠がタッグを組み、藤原竜也と小栗旬という若手筆頭の人気俳優を配した注目の舞台「ムサシ」の製作発表が1月8日、都内で行われた。 かつら:秋庭優一• レストラン・サービス ご予約・お問合せ:TEL. 長年経験を積んで、技術を磨いていると、どんな場面でも、いつ何時でも、これだけの演技ができるのかと衝撃を受けました。 また、鈴木杏の仇討ちにも似た話があります。 こうして、世に並ぶなき二大刺客、宮本武蔵と佐々木小次郎の命をかけた再対決が「三日後の朝」と約束されるのだが……。 総括 まとめると、壮大な3時間くらいの大河ドラマをそのまま観ている感じ。 小次郎は愛刀「物干し竿」を抜き放ち、武蔵は背に隠した木刀を深く構える。

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藤原竜也主演の伝説の舞台『ムサシ』が復活!溝端淳平とのコンビで蜷川幸雄三回忌追悼公演が決定!

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今度こそは「五分と五分」で決着をつけよと、小次郎は武蔵に「果し合い状」をつきつける。 ・座席はお選びいただけません。 ) 2018年の再演でも宮本武蔵を演じるのは藤原竜也さん。 しかもコメディチック! ストレートに武蔵を追い詰めるだけでなく、 意外とのほほ〜んとしたところもじつに面白い。 そういう役者の成長を感じることができるのも、舞台の楽しみではあります。 良く考えられ、練られた作品を見せてもらって満足。 武蔵役を演じるのは、初演からの参加となる藤原竜也。

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舞台『ムサシ』オフィシャルブログ

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主催:朝日新聞社・テレビ朝日・財団法人埼玉県芸術文化振興財団・こまつ座・ホリプロ• 主催:・・財団法人埼玉県芸術文化振興財団・・• 照明:勝柴次朗• 日本を代表する才能が集結し、世界が絶賛した最高傑作。 劇場を出る時間が22時15分過ぎ 笑 電車等の交通機関を利用する方は、 事前にいろいろ計算しておいたほうがいいと思います。 すると突如寺に小次郎が現れ、武蔵に果し合い状を突きつける。 それは自分を切る意味合いなのか? 罪を許す行為なのか? 恨みが膨らむ、連鎖を解く行為なのか? けっこう奥深い内容。 観た人が一番わかるでしょう。 まず思ったことは、ロビーの送られている花の多さ。

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佐々木小次郎:• もちろん、藤原竜也や鈴木杏、他、超ベテランの人とは比べものになりませんが、 私としては違和感は感じませんでした。 禅問答に近い話しがじつに多い。 ふたりは真面目に演技をしながら、 残りの3人が適当というのがいい味だして面白い。 さらに大徳寺の長老・沢庵宗彭に六平直政、能狂いの柳生宗矩に吉田鋼太郎、宝蓮寺の大檀那である二人に鈴木杏、白石加代子と、強烈な個性を発揮する役者陣が脇を固める。 沢庵宗彭:六平直政• 筋目正しい剣術を順序立てて教えるが、いかんせん時間がない。 同じポーズで「止め」ですから。

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藤原竜也と小栗旬が火花を散らす舞台「ムサシ」

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別に笑うような台詞じゃないのに、間と空気感で笑わされてしまいます。 共演の鈴木杏も「このふたりが同じ舞台に肩を並べて立つという素晴らしい出来事に立ち会えると思うと、それだけで嬉しい気持ちでいっぱい。 劇場中が大爆笑したのは、 予想通り予告編でも触れられていたダンスシーン。 ニナガワカンパニー代表• 浅川官兵衛:堀文明• 本当にあるものなんですね。 小次郎はこの果し合いで敗れ、命を落とした・・・ と、思われていたが。 けっこう大変です。

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舟島でかろうじて一命をとりとめた小次郎は、武蔵憎しの一念で、武蔵の行方を追いかけて、ここ宝蓮寺でついに宿敵をとらえたのだ。 作:井上ひさし(吉川英治「宮本武蔵」より)• チケットは今秋から販売される。 2018年2月11日(日) - 2月25日(日) 17公演 Bunkamura シアターコクーン(渋谷区)• 藤原が「蜷川幸雄さんに井上ひさしさんというどデカい壁に挑む怖さもありますし、何よりも小栗旬という俳優と肩を並べて挑戦する楽しみもあります。 企画制作:ホリプロ キャスト [ ]• 数々の蜷川演出作品で出演されていることもあり、 本人も大変ではあるけれど、美味しい役だな〜と思っているかも。 柳生宗矩:吉田鋼太郎• 名もなき小さなこの寺で、いままさに寺開きの参籠禅が執り行われようとしていた。 そして、最終盤にくる「ウサギ」の話でした (詳しくはネタバレになるので、ここまでにします)。 演出補:井上尊晶• 検死役の藩医に「お手当を!」と叫び、疾風のごとく舟島を立ち去る武蔵。

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移動するのは重労働。 死なない事の大切さを、教えて頂いた作品でした。 はずなのに、 方向音痴炸裂で通り過ぎてしまい、東急百貨店の中で場所を聞くわたくし(汗) どうしてこう、目的地にすんなり たどり着けないのかしら?! 少々情けない気持ちになりつつ、会場前に到着。 藤原竜也さん・溝端淳平さんは声が枯れ気味に感じましたが、命のやりとりでしか生きる実感を感じられない武芸者の悲壮感ただよう可笑しさをしっかり表現していたし、吉田幸太郎さん・六平直政さんはさすがの貫録。 長い公演なので、役の上での成長、脚本の微調整等、 まだまだいろいろあるかもしれませんね。 「この勝負、おぬしの負けと決まった」。

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映画『ムサシ』作品情報(あらすじ・キャスト)

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でも、今作を見て断言できるのは、今作のほうこそ、 もっとプッシュするべきでしょう! ロンドン、NYでも公演し、 途中に入る休憩中にロビーで、 その様子が流れていたのですが、 スタンディングオベーションの大喝采でした。 チケットは、埼玉公演が1月31日 土 、大阪公演が2月28日 土 に一般発売を開始する。 狂言指導:野村萬斎• 大徳寺の長老・沢庵宗彭(六平直政)を導師に迎え、能狂い柳生宗矩(吉田鋼太郎)、寺の大檀那である木屋まい(白石加代子)と筆屋乙女(鈴木杏)、そして寺の作事を務めたあの宮本武蔵も参加している。 それだけ舞台に集中して見られたのだと思います。 ほかに辻萬長、吉田鋼太郎、白石加代子らが出演。 そんな時、先に謎の死を遂げた、筆屋先代の敵が知れる。 が、遅筆家として知られる井上らしく「まだ脚本が完成していません、私の頭の中にはゴチャゴチャとあるんですが 笑 」。

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