バンドリ ss リサ。 >>2「“今井リサ”はこのままではいけない」

リサ「とにかく幼馴染がイチャつく百合でいいんだよ☆」

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ポジティブに「まだまだ知れることはたくさんあるんだな」と受け取るか、 ネガティブに「今まで私が想像していたリサ姉は妄想で、理想を押し付けてただけだったのか……」と受け取るのは人それぞれだと思いますが、私は後者でした。 日菜は私のもの」 「友希那先輩はもういいんですか?」 「友希那?…あぁ、いたね、そんなの」 「…そうですか」 「…日菜さん、これどういうことですか?リサさんは友希那先輩にフラれでもしたんですか?」 「それで日菜さんで妥協してるとかですか?」 「い、いや…違くて、催眠術でリサちーを更生させようとしたら、あたしのミスでこうなっちゃったの」 「…」 「自業自得じゃん」 「それは…その、まぁ…そうだけど」 「なに被害者ぶって助け呼んでるんですか。 リサさんはヤバい」 「けど、更生案がミッシェルで撃墜て…どうなの?」 「奥沢さんなら…いや、ミッシェルならできるよ!」 「お願い」 「あぁ…別に嫌ってわけじゃないよ?リサさんには正しい道に戻ってほしいし」 「うん…分かった。 やるって決めたときの燐子ってば、本当行動力高いんだよね……) -10分後- あこ「すぅ……すぅ……」 紗夜「すぅ……」 友希那「な、中々やるわね!燐子」 燐子「ゆ、友希那さんも!」 リサ「残り1枚をかけて、白熱の展開が続いてるけど……そろそろあたし暇なんだけどなぁ~」 友希那(……右、左、どっちなの?わからない、読めない、燐子の顔……) 友希那(……さっきは左を引いたから、ここは、右で攻めてみようかしら……) 燐子「……」ススス 友希那「!!!??」 友希那(ひ、左側が、わずかに突き出してきたわ……!?) 燐子「……」 友希那(試しているの燐子?私にそのカードを引けるかどうかを……その、ジョーカーを!?) 友希那(でも、控えめな燐子の性格を考えると……私に勝たせようとして、わざと、少し突き出してきたのかもしれないわ……でもやっぱりジョーカーは突き出した……) 燐子「……」チラ 友希那「……!!!!!?????」 友希那(わ、わずかに、左側に目配せしたわ!!?どうなっているの、そちらに、まさかジョーカーが……!?危うく、騙されるところだった…!) リサ「え~っと、もう、先には歯、磨いているよ~」 燐子「……」ッス 友希那(燐子が鼻を触った!!). リサ姉のことが嫌いになったということはありません。 私自身はカップリングがどうというよりもリサ姉単独の魅力が好きだとは言っておきます。 バンドリもしくはガルパ を知らない人にとっては「百合ゲーに男が追加されたから炎上」くらいの認識かもしれませんが、実態は違います。 今助けますね」 「たえ、邪魔しないで」 「日菜さんの邪魔してるリサさんが言えたことじゃないですね」 「…へぇ、言うじゃん」 「…」 「…」 「日菜さんは私の後ろへ」 「う、うん」 (カッコいい…) 「…」 「…日菜を渡して。

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【バンドリ】リサ姉の弟が登場して何が問題で、なぜ炎上したのか

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詳しいことは、後でリサから聞いてちょうだい」 リサ(あ、でもそういうことはアタシがやるんだ……でも、ちょっと、安心したかも) あこ「はい!!うわーどうしよう、あこ、今からすっごくドキドキしてきちゃいました!」 紗夜「ちょっと、宇田川さん、落ち着いて。 誤解をしていてすみませんでした」 リサ「う、ううん。 リサ姉も同様Roselia所属です。 人間、素直が一番だと思うようになりました」 紗夜「幼い強がりなんてかなぐり捨てて、素直になる」 紗夜「この前のいざこざもありますし、そうしないと大切なものを失ってしまうような気がしたんですよ」 紗夜「たらればの話ですが、強がって意地を張ってばかりいては、きっと今も日菜とすれ違ったままだったと思います」 紗夜「……私はもう知りました。 そんなこと言ったら高校2年生のはぐみに兄はいるし、プレイヤーの化身たる新人スタッフだっていますし。

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【バンドリ】氷川紗夜「相談に乗って欲しいのですが」今井リサ「うん?」 : バンドリ! SS

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仮に追加された設定が妹だったらとんでもなくシナリオに矛盾がでてきます。 Roseliaには他に湊友希那、白金燐子などのメンバーがいますが、これらのメンバーは一人っ子です。 これはきっとアレだよね、魚のキスを釣りに行くとか料理するとかそういうアレだよね……) 紗夜「ちなみに魚を釣るとか料理するとかそういうことではありませんので。 そして女子力も高い。 後付けじゃなかったら「しかるべきタイミングで出す必要があった」とか「後の展開のためにここで出す必要があった」とか言うと思います) 今回の騒動に関する私の想い なんというか気力が萎えてます。

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リサ「とにかく幼馴染がイチャつく百合でいいんだよ☆」

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なんというか……うーん。 よければリサさんもと思いまして」 「ミッシェルランド?…あぁ、あれね」 「いいよ。 そうです」 (頭おかしいって言った?そうかもしれないけど直球で良く言えるな) (この人も別ベクトルでヤバいのでは) 「成る程ね。 本音としては弟設定はなかったことになってほしいものですが、そんなことはしないでしょうね。 好きなのは変わりませんが、こんなことをされると今後もバンドリというコンテンツを追いかけていく気力が湧きません。 さよひなは氷川 沙夜 さよというキャラクターが氷川 日菜 ひなという双子の妹との関係性に悩むというのを一年通して描きました。

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リサ「とにかく幼馴染がイチャつく百合でいいんだよ☆」

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『Bang Dream! ごめん、なんかホントごめん。 弟がいる前提なら「巴のところは大変だね〜」とか「あこのお姉ちゃんは大変だね〜」とかそういう言い方をします。 リサ姉は Roselia ロゼリアというガッチガチの実力派ガールズバンドの中で、唯一輝いた女子力を持っている女性です。 どれくらい女子力が高いかというと、クッキーを練習前に作ってバンドメンバーに配ってくれてる。 それをポコポコ変えられると……。

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【バンドリ】リサ姉の弟が登場して何が問題で、なぜ炎上したのか

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その証拠に、日菜はリサ経由で当時ギクシャクしてた沙夜に七夕の予定を聞きます。 自由記述. 古い言葉で接吻と呼ばれるものです」 リサ(先回りされた……!) 紗夜「それで、どうすればいいのでしょうか?」 リサ「え、えーっと、色々言いたいことはあるんだけどさ……」 紗夜「はい」 リサ「その、なんでアタシにそれを相談するの?」 紗夜「今井さんならそういう経験が豊富だろうと思いまして」 リサ「ちょっとそのイメージがもう解せないんだけど……」 紗夜「え?」 リサ「え?」 紗夜「…………」 リサ「…………」 紗夜「……冗談ですよね?」 リサ「待って、それアタシのセリフ」 リサ「なんでアタシにそんなイメージを持ってるの……?」 紗夜「今井さん、湊さんと挨拶代わりにキスをしてますよね?」 リサ「し、してないよ!?」 紗夜「え……?」 リサ「いやいや、なんでそんな不思議そうな顔してるの!? 幼馴染とする訳ないじゃん!」 紗夜「今井さんと湊さんは恋人同士だともっぱらの噂ですが……」 リサ「その噂の発信源どこ!?」 紗夜「日菜が言っていました。 そんなポンコツリーダー友希那とリサ姉は家が隣の幼なじみの関係にあります。 ここで湊さんの名前を出さなくてもいいじゃないですか。 とにかくしばらくは「今まではリサ姉が一人っ子だった世界線」、「これからはリサ姉に弟がいる世界線」と勝手に分けてガルパをプレイしていくことになりそうです。

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【バンドリ】リサ姉の弟が登場して何が問題で、なぜ炎上したのか

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不器用な方向に空回りすることも多いです。 対して仲の良いわけでもない、高校もバンドも使用する楽器も違う、バンドメンバーの姉という ほぼ接点のない巴に相談するのです。 まったく……遊びに行くわけではないんですから」 リサ「あはは、なーんていって、紗夜も口元にやけてるよ~?」 紗夜「わ、私は別に……」 ワイワイキャキャ 友希那「……」 -合宿当日 駅前- あこ「すみませーん!お待たせしました!」タタタ 紗夜「遅いですよ!宇田川さん。 というかですね、今までのシナリオの流れを無視して「弟がいないとは言っていない」というだけで弟の設定を追加されるのはちょっと今後の展望に不安を感じるわけですよ。 ちなみに『リサ姉』というのは、そのあこちゃんによる今井リサへの呼び名でもあります。 おねーちゃんって言って……あれ?) 燐子「」カタカタカタカタ リサ「燐子~?どうかした?」 燐子「い、今井さん、私、私、もうだめです!」 リサ「ちょ、どうしたのさ、燐子」 燐子「携帯が圏外で、落ち着かなくて!!…え、駅まで行ってきます!」ッバ リサ「うわ!ちょ、落ち着いて燐子!もう夜だし、危ないよ?それに、明日になれば下山できるんだし……」 燐子「でも、でも、思い出したんです。 白金さん!もう皆揃っています」 燐子「ご、ごめんなさい、あの、でも、時間まだ5分前……」ハァハァ 紗夜「え……」 リサ「あはは、紗夜ってば。

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